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メイキングするよ 

im6.jpg

この絵です→http://uro6unicolor.blog77.fc2.com/blog-entry-13.html
友人からリクエスト受けたので
まぁ 何も特別なことしてないので、参考にはならないと思いますよ(笑)

それでは れっつごー


①背景色をべた塗り
2010y12m29d_125506963.jpg

バケツひっくり返します。
背景色とか、バックは先に作った方が
絵全体の雰囲気がまとまりやすいです。(個人的に)


②下描き
2010y12m29d_125812881.jpg

背景と同じレイヤーにアタリをとります。
今回は大体自分が分かる程度です。

※これ描いた時すごく荒れてたので、全体通して仕事が雑です。
いつもはアナログ原画を取り込むか、
ちゃんと別レイヤーにしっかり(?)下描きしてます。
…ほんとだよ?


③主線を形取り
2010y12m29d_130219025.jpg

画質ぅゥううヴヴ!!!!!!!

ペン入れって書いてあるがそんなしっかり取ってない。
これも輪郭が分かるくらいでいいと思います。
ツールは筆。いい具合に線が描ける(気がする。)
きっちり線描きする時も筆でやってます。

今回塗りが適当なのでこれでいいですが、
アニメ塗りとか、しっかり塗りたいならちゃんと線描きした方が身のためです。
穴だらけでバケツが使えなくて面倒。
色の塗り方によって変えるのがいいと思います。

こんな感じ↓
im.jpg


④塗る
2010y12m29d_130926850.jpg

線画(笑)の下に別レイヤーを一枚作ります。
そんで、適当に「こんな感じかな」って色をペンでのせます。
ホントに適当でいいです。
逆にこの段階では線からはみ出すくらいが丁度いいです。
ばばばっと全体の配色を決めましょう。


⑤整える
2010y12m29d_131552925.jpg

さっきのせた色を筆で延ばしながら、はみ出た部分を整えていきます。
色はパレットで作らずに、画面上で混ぜながら出来た色をスポイトして使います。

反光の調子がのる所なんかは
線外から筆を持ち込む感じに塗るといい感じになる。
理屈は、外から筆先を持ってくると
レイヤーの無色(水)が筆についてる色と混ざって内に入るから、
バックといい具合になじむというわけ だと思ってる…。
これは水彩筆使った方がいい感じにできるかも。
(マウス時代にべた塗り以外の表現を模索して見つけたけど、
ペンタブだとちょっと色が混ざりにくい感がある。これは設定で回避。)

筆ツールは混色/水分量/色延びを塗りながら調節します。
・水分多めにすると背景の色が透けてきます。
・混色0にするとバキッと塗れます(?)
マーカーでも同じようなこと出来ますが、マーカーの方がよりバキッと塗れる気がします。

 バキッ←┅┅┅┅┅┅┅┅┅普通┅┅┅┅┅┅┅┅┅→しゃびしゃび
  ペン    マーカー    筆             水彩

調節にもよるけどこんなもんだと思う。

……まぁ なんでもいいが、線からはみ出てても決まってればおkです。
線画をあんまり当てにしないで、塗りながら形を整えましょう。
ちなみにここで使うレイヤーは一枚です。
(背景レイヤー+線レイヤー+色レイヤー←これ)
影やハイライト用に別のレイヤーを使うこともありますが
今回はしてません。


線からはみ出した色は消しゴム使う時もありますが、
(大体面倒いので)使う色を① バックの色を②で設定しておいて、
矢印で反転できるので消すところを②の色で潰します。
だから背景レイヤー非表示にすると大体こうなる↓
2010y12m29d_131750314.jpg

でもせっかく②に設定してあるのに結局スポイトで拾って塗る事になってるので
①②両方バック色って事がよくある。実に無意味。
だけど、色で直接潰すことで反光が塗りやすくなる。ちょっと便利。
実際にアナログで着彩したことある人なら分かりやすい感覚だと思うんだけどな。


⑥フィルタで色/コントラスト等を調整
2010y12m29d_131955344.jpg

人物だけ一区切り付いたら、ちょっとフィルタをいじります。
まず色相をいじってバックとイメージになじんだ色を発見します。
イメージ通りに塗ったつもりでも、
いじってみたら意外ともっと合った色があるなんてことはよくあります。
これがデジタルのいいところだよね。

コントラスト等もいじってみると印象が変わるので一通りいじってみて様子を見ます。
戻るボタン一つで戻れるんだから何一つ恐れることはない。
塗り直しやら塗りむらやら気にすることもない…
うん、デジタルってすごい

今の状態↓
2010y12m29d_132141757.jpg

次 足元のとこいきます。


⑦あたり兼下地をのせる
2010y12m29d_132513291.jpg

④と一緒の事です。
今度はマーカーと水彩使って背景と混ぜながらですが。
適当。


⑧描き込み
2010y12m29d_133115161.jpg

友人iは多分この辺の解説を求めているのだろうが、
なんら説明することはない。
残念だったな、ふはははhhhhh。

やってる事といえば、マーカーと水彩とペンを
ハイライトと影と固有色(?)で分担して塗り分けてるくらいだ。

ペン→描き込み(ハイライト)
マーカー(筆)→固有色?
水彩→影(ぼかし要員)

どうして水彩使うかって言うと、
水分多くしてマーカーの色をぐしゃぐしゃってすると
背景色が透けて見えて影の変わりになるからです、えへん

ペンで四角く形かいて→マーカー(筆)で延ばし→水彩でぼかし&影→ペンでもう一回縁取り
とゆう流れ(だったような。)

とにかく深く考えず納得いくまで描くべし描くべしかくべし
感覚がすべてを決めるのだ…ようするに何も考えてなかったわけだが。

そいで、塗りかけでもまた色相をいじったりします。
背景と同じ青ゾーン使ってたら暗くなったので、ちょっと緑っぽい方にふってます。
2010y12m29d_133439625.jpg

ポストとか矢印は形取りとかは無しで、赤と白で一発描き。
色選択で赤だけ選んで色相/コントラスト調整後、
物が奥にある設定なので、上から水彩をうっすらかけました。
2010y12m29d_133725293.jpg
混色少な目のマーカーで先を細いめに設定してます。
ペンよりぼやけて、細く薄く描ける設定です。(場合によるがね)


完成(仮)
2010y12m29d_134046743.jpg

完成しました。



よくご存知の方も居られるだろうが、
ここまで雑にやっておいて細かいところが気になる出すのが
ええ わたしです。

そのため、この後書いてあることはわたし以外には全く無意味な事でしょうから
飛ばしてもらっていいのですよ。

im4.jpg

ホントに細かい事ですが、初めにあたりで取った線や、
奥に行く調子のところでバキッと色がのってるのが気になりました。
一番上にレイヤーを作り、気になったところに水彩で薄く背景色を被せました。

サイズ縮小したせいか全く変化が見えませんが、
実際に画面で見てみると結構違うものです。
まぁそもそも綺麗に描いていればこの作業は要らないわけですがね。


完成
im5.jpg

以上です。

使ったのはSAIだけ。
かかった時間は1時間くらい。
私にしたらかなり早いです。

分かりにくい上になんら珍しくもない作業でお暇でしたでしょうが
少しでも役に立てたらうれしいです。
質問等あったら※でお願いします。
わかりにくくてすいませんわかrにkksいまsssせss
最後まで見てくれてありがとうございました。

コメント

ほーほー…なるほど、
わからん

紺 #- | URL | 2010/12/30 00:45 * edit *

ですよねー・ω・

…ですよねー・ω・`

ゆうろ #- | URL | 2011/01/01 21:03 * edit *

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