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じつにばかなはなしをえんえんとする 

おかしい
なんかそらがしろずんできた


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我々は、夢と同じ素材で出来ている。
そしてささやかな生は眠りに包まれ―…



シェイクスピアだったかな。

それなら人が夢を見るのは当然のことだろうか
夢を見るために眠るのだか、
眠ることでその『素材』を集めているのか

どちらにせよ
眠ることをやめればいずれ人間は発狂するそうなので
生きていくためには目を伏せる時間が必ず存在しているべきで、
結果的にそれが死ぬ瞬間までに出来る限り多い方が、
ずぅっと目覚め続けているよりは長い間目を開けていられることになると思う。

『人は生きている間に返さなければならない借金のようなものを、夢を見ることで返し続けている』
と仮定する。

(一人の人間が80歳まで生きるとして、
365×80=29200日
29200日欠かさず7時間睡眠を取ったとすると
7×29200=204400時間を、
一生の時間(29200×24=700800時間)から割いていることになる。
この人が生きている内で目覚めている時間は
(24-7)×29200=496400時間とゆうこと)

この人が睡眠に割いた時間こそが、いわゆる借金を返す行為である。
生きるために睡眠に借金を少しずつ返していくことで、
後々になってまとめて返す手間を省いている。

(別の人が一睡もしないで、もし仮に発狂せずに活動を続けられたとすると
一年間起き続けるだけで8760時間
57歳の時点で499320時間活動していることになり
80歳まで生きた前者の活動時間を上回る)

しかし、この間この人は睡眠に対し借金を一度も払ってこなかったので、
睡魔とやらが取り立てにくるのである。


『早く借金を返せ!』


こうしてこの人は『死』という名の永い眠りにつき、
今まで手をつけなかった大量の借金を返す作業に移るのである。


もしかすると、あの声を聞いた人こそが
『発狂した』といわれる人なのか
『発狂した』から聞こえたような気がしたのか





なんだかよくわからないが
要するに、今日寝なかった私は
死んだ後寝る時間が約7時間分増えちゃったわけだ。


夏休みの宿題溜め込んじゃって、最終日に泣く泣く全部やる小学生みたいな気分。












でも、
この話でいくと一つ穴があるよね。


なんで地道に返した人も結局死んじゃうのか。












ねむい

コメント

何故人が死んじゃうかというとね、借金を借りた所がアイフルのような悪徳高利貸しでちゃんと返してるにも関わらず+αで高額な利子を要求してくるからやよ、って林が言ってたd(゜∇゜)]笑

結本当ひとみの絵好きやーあんな足になりたい(●´∀`)ノシ*゜

結 #- | URL | 2010/10/26 21:08 * edit *

No title

よし、私わかった
夕路は早く寝たほうが良いってこと

泉川 #- | URL | 2010/10/26 22:09 * edit *

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