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chiro





うん いい顔してる




随分前に描き始めて 浪人してた頃から
表情と顔の印象に納得がいくまでは描こうって決めて少しずつ手を入れたり消したり変えたりしていた絵
やっと彼らしい顔をした
またそう感じなくなったら描き足すのかもしれないけど
大分 脳内にいるこの人の表情は掴めるようになれた気がする


想像の中のひとって元来がぼやぼやしてるので
何も考えないで描くとどうも いつも的を射れない感じが続いてしまう
その人のことだけ考えて描くことを時々しないと見失う



また別の人を追いかけてみようと思う 次はもうちょっと早く追いつきたい









夢をみた

集会か何かで知らないビルの20階くらいに友人や大人たちやがたくさん集まっていて
真っ暗にべた塗りされた空にゆめにっきのミジンコみたいな
緑の光沢と七色の透明の巨大な虫のような流星群が窓の向こうに現れて
水の中を泳ぐのと同じように 本当のミジンコと同じように左右や上下に動き回る
スケール感だけがおかしくてずっと向こうにあるはずだが握りこぶし大くらいあった
動きとか色が気持ち悪いし有得ないことが起こっていると恐怖を感じていたりしたけど
現実味のなさがきれいで好きだなとそのときは思った
そのミジンコがほんの30~60kmくらいの間に隕石を落とす
その隕石がすぐ目の前の道路をめくれ上がらせて溶岩みたいに流していって
これで死ぬんだろうなぁという終末感とか恐ろしさを感じつつ
窓のこっち側はまだ巨大なゲームの画面を覗いているみたいで納得しきれない感じだった
落とされた隕石から猫頭の巨人が孵ってビル街を荒らし始めて
その大きな腕が窓ガラスを突き破ってからようやく集会に居た人たちが散り散りに逃げ始めた

一緒にビルから飛び降りた友人を掴み損ねて見失ったり
小ぶりな猫頭巨人2体に襲われかけたのを目暮警部に助けられたりした
大きいものからどんどん壊されていくので集会所が潰れる前に外に出ねばならなかった
大事なものがたくさん保管されている部屋で母から貰ったリップクリームを見つけ出し胸ポケットにしまった
なんかそれに守られるような気がした
集会所を出ると逃げる人たちに流されるように初めは足を動かす
その間に色んな人とはぐれた
最終的に30人くらいの集団とどこかの小学校の体育館みたいなところに逃げ込んだ
ピアノの演奏会をやっていて 卒業式のときみたいにパイプ椅子がいっぱい並んでいる
舞台にグランドピアノが2台あったが 演奏会といいながらどっちも布がかかったまま鍵盤は開いてない
舞台に上がると窓の向こうに巨人が居るのが見えてとっさにピアノと舞台のカーテンの死角に隠れた
けれど隠れる瞬間に巨人と目が合ってしまったので 窓を割った腕がすぐにもう一台のピアノをこっちに投げてきた
ピアノを投げられたが覆いかぶさってきたのは木製の長机で、その後も延々と長机を投げつけられたものの
ピアノ椅子と壁の隙間でなんとか生き延びる 
投げるものがなくなるとしばらく静かになったので机の山のなかで死んだふりをしていたが
巨人に見つかって山から拾い上げられた 巨人に捕まったはずだったが薄目を開けて確認すると
ひげを生やした眼鏡のおじさんだった ふつうの 理科室にいそうな白髪交じりの
死んでいると思って捨てられかけたところで何故か生きていることを暴露すると普通に下ろしてくれた
なんか次はないぞとか言っていたような気がする
あたりを見ると地元の友だち(だったように思うけど誰だとか思わなかった)がいて 船を下りようと言った
いつの間に船だったのかここは

友人と船を出て 山道と田舎の道路を混ぜたような道を歩き出す
すぐ左手側が柵もなく山という崖のような道で それでも幅は3mくらいはあって砂地に雑草が生えていた
こんなところではすぐに巨人の目に付くのでどこか隠れられないかと歩いていると
黒い犬の行列に遭遇する
黒柴と大きさと柄は変わらないがもうちょっとふっくらした毛が生えていてしっぽがもふもふしている犬
そいつらが前に並ぶ犬の尻尾を噛みながら何か分かりそうなことばできゃんきゃん吠えていた
しかしやっぱり全然何言ってるか分からないでうるさいし巨人を呼びそうだからやめて欲しいなと思っていると
目の前にとても大きい建物の入り口を突然見つける
ツーバイフォーのレンガを横に立ててそのまま大きくしたみたいな比率で高さは4~5階建てくらいの建物
西側の壁は縦長の窓が隙間や凹凸がなく並んでいて
内側から大きい布を張ったようなつくりになっていた(カーテンではなかった)
既に使われていない施設のようで壁が剥がれていたり鉄財が突き出ていたりした
建物の中は日に焼けた布の黄色い光が透けて淡い光が満たされている
犬の行列は建物の中にも続いていて 行列は二手に分かれていた
右手の列を辿って部屋の奥には犬のようなおじいさんの様な黒いコートの何かがいて(分からない)
人の言葉で話して紙に書いた暗号を解いてくれた(自分が出したではないが誰が出したのか分からない)
暗号の答えは感染症の薬をつくるためのレシピだった
例の隕石から出てきた巨人やミジンコ流星群とかの影響で新種の感染症が発見されているとニュースで見たなと思った
(がニュースを見た覚えもそんな暇もなかったはずだった)
そのとき布で覆われた窓に巨人の大きな影がかかったのに気付いてすぐに息を潜めた
布は不透明で向こうからこちらが見えることはないから気付かれないだろうと思ったが
向こうの立場で考えたら何でも壊してみればいいことなのでこのままではまずいと
友人と崩れ落ちた東側の壁から建物の裏手に回った
とりあえず西側から窓を壊されても部屋を見て誰も居なければ諦めてくれないだろうかと祈って
時刻は恐らく16時くらいの空で建物の東側は陰になっていた
壁には15mくらいの感覚で1mくらいの凸面があり
たまたま身を潜めた壁は崩れて 開いた穴から凸面の向こうにいる友人の手がすぐ触れるところにあった
思わず友人の指の隙間に自分の指を添えると すぐに弱く握り返してくれた
そのときの力の加減や温度のぬるさが 妙に生っぽくて
自分の右手を確かめるように何度か握ったところで目が覚めた


目が覚めてから
誰か分からない友人の指の柔らかい感覚がやけにリアルで忘れられなくて(起きてから考えるに地元の友人Sぽくはある)
もう一度目を閉じるとまた短い夢をみた


今度は実家にたどり着いていた
実家といっても現実の家とは造りがまるで違って
なんとなく建て替える前の古い家はこんなだったのではないかと思う そういう家で
玄関の前で母が出迎えてくれた
すぐに中へ通してくれて、居間の机の上には小皿が3皿三角に配置されて惣菜がほんの少しづつ盛られていた
家は巨人の影響をまるで受けていないように見えたけれど、惣菜の少なさや、使われている野菜の種類の少なさに
直接的でなくてもあいつらの影響が出ていることをなんとなく悟った(今思うとよくわからないが)
それと、冷蔵庫にチーズケーキが有るといって小さい一かけを見せて冷蔵庫にしまった
まだいくつかあるがそれはご飯を食べてから隣の家にきて一緒に食べようと行った
何故かこの家は私一人が使っている家ということのようで
母は隣の家に行ってしまって私は一人でご飯を食べることになっていた
それが習慣であったように夢の中の自分はわかっていたみたいだけれど
それにしてもどうしようもなくさみしいなぁとおもった




一貫して恐怖心と現実味のなさに揺らぎつつ必死で逃げ回り
部屋の中は現実で感じるよりも閉塞感があり 外は逆にものすごく広大に感じたような印象だった
いろいろ言っているがどうも書き表せない
とにかく怖いという以上に身の危険をリアルに感じる夢だった



md


この絵は昨夜寝る前にてきとうに ほとんど何も考えずに描いた絵で
むしろ描いてから 何故この人何もない窓の外を見てるんだろうかと考えていた
例えば雪が降っているとか 誰かと喧嘩して気まずいとか 描いた気持ちと同じく別に何も考えずみているとか
考えてから眠った夜だった



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